星空とタウシュベツ橋梁

034 タウシュベツ0001


月齢とお天気とそして休日前夜の3つの条件が揃うのは
なかなか難しく
この度その条件が辛うじて揃いました。
それでも強風の日が続いていたので、心配しながらの家を出発しましたが
駐車場に着いたら風もなく星空が見えているので
大急ぎで支度をしてヘッドライトを頼りに雪道を歩きました。
ザックの中はボディ2台、レンズ3本・・・・ずっしり重いです。

滑るのではと心配した道も、昨年より楽で1時間弱で着きました。

↑  湖底から突き上げられた氷の山にヘッドライトを当てて~


時折、雲が流れましたは星がキラキラ輝いて綺麗でした。
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1時42分  お月さんが昇り始めました。
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月明かりで氷が神秘的に光っています。
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タウシュベツ橋梁に向かっていた時は、雲で見えなかった山並みも見えてきました。
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昨年まで沢山出ていたきのこ氷も少なく、何とかこの一個を見つけました。
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月明かりに照らされて~
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ここで日の出を待つのは無理なので、この一枚を最後に雪あかりの路を戻りました。
ザックに下げていったペットボトルの飲料は、シャーベットになっていました。
この夜の気温は-18度ありました。
今年の大きな目標の一つ「星空のタウシュベツ橋梁」が達成でき、最高の夜でした。
067 タウシュベツ0001


因みに昨年に一枚です。
タウシュベツと雪


展望台から・・・・・  ピンクの日の出が昇りましたが、木々に覆われて絵になりませんでした。
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タウシュベツ橋梁の真ん中に、ぽつんと見える人と比較したら橋の高さがわかるでしょう~
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