被災地 石巻からの朗報に涙 涙・・・

2011-11-07 11.49.18さくら


暦の上では冬の始まりを告げる立冬の今朝は
とても冷え込み
風も冷たく冬将軍がすぐそこに来ている気配を感じました。

メイン画像は
神奈川県相模原市に住む友人から送られてきた写メです。
例年は2月に咲く河津桜が11月に咲いているそうです。
小ぶりな花ですが枝いっぱいに咲いてキレイですね~
通る度に気になって
写しに行って来たそうですよ!
二足も三足も速い桜の便りをありがとう~

追記
友人からこの桜は河津桜ではなく普通の桜だよ~とメールが来ました。
お詫びをして訂正をします。   汗


3月11日の震災で4月過ぎまで連絡が取れないまま
createも色々あり
5月の頃にはすっかり諦めていました。

TVの報道で知人の所在地石巻市大街道は
全壊地域との事でした。
空撮を眼を凝らして見ていると奇跡を信じながらも
余りにもひどい惨状に言葉もありませんでした。


この度の喪中のはがきを出すにあたり
とても迷いましたが戻ることも覚悟で投函しました。

日曜日のお昼近くの一本の電話の声は
まぎれもない
私たち夫婦がいつの時もを気にかけていたHさんの奥様
K子さんでした。

私どもの長女を知っているK子さんが
お悔やみの電話をくださったのでした。

長女の夫の他界で
「とても残念ですね~ どうぞお力落としのない様に」にと
慰めていただき泣いて

もうダメかと諦めていたHさんご夫婦と近くに住む娘さん一家全員無事だったという事で
「ご無事で良かったです。 どれ程の涙を流しながら今日に至った事でしょうね~」と泣き・・・

涙 涙の電話でした。


Hさんの住宅は一階は全滅で二階は残ったそうですが
娘さんの借家は跡形もなく消えてしまったそうです。

でも放送で流れた
「すぐ避難をして下さい!!」を聞き一気に
高台に逃げたので難を逃れたそうです。

「友人知人多くの人たちを亡くしました」と話していました。

今はお家もリフォームされて
来年2月仙台に家を建てている娘さん一家が引っ越すまで
一緒に賑やかに暮らしているそうです。

町内会の行事で出かけていた相方の顔を見るなり
「朗報だよ~~」と涙ながら伝えました。


夜、早速相方もHさんの御主人に電話をして
お見舞いを申し上げました。

本当に嬉しくて嬉しくて堪りませんでした。
お陰さまで良い一日になりました。

「奇跡」が起きるなんて信じられないでいましたが
ある事もあるんですね~
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