グアム 横井庄一さんの洞窟

083.洞窟の中の様子JPG


太平洋戦争終結から28年目にして
地元の猟師に発見された
「横井庄一」さんの洞窟に行ってきました。

ケーブルカーでグアム最大規模の3段の滝
「タロフォフォの滝」へ行き
そこから写真に載っている乗り物で
行きました。


発見されてからは
グアムの有力な観光地になっており
穴の周辺は
竹やぶも切り取られ整地されて案内パネルや小さな小屋もありました。


①  メイン画像
   ケーブルカーに乗った所の施設内の一面に
   このような図解のレリーフがありました。


②  この滝の水は命の水だったでしょうね
041タロフォフォの滝


③  滝から道が付いているようでしたが
   この乗り物に乗っていきました。

DPP 068  0001


④  バナナもマンゴーもなっていました。
   この乗り物が線路のようなレールを走るのですがガッタンゴットン揺れてマンゴーや
   密林も写したのですがブレブレでした。

066.バナナJPG


⑤  ノブタもあちらこちらに出没していました。

079ノブタJPG


⑥  竹でキレイに四角に組まれた穴
   この穴から横に掘られてメイン画像のようになっているようです。
   日本人の器用さを垣間見ました
   メイン画像には2段の棚も作られており几帳面な性格も感じました 

058横井庄一さんの洞窟


⑦  施設の外壁に掲げられている看板には
   「ヒーロー」と称えられていました

377.jpg


⑧  滝の奥の密林に横井庄一さんの洞窟がありました。
   この滝の前で
   多くの方が亡くなった事を
   ここから移動して行った資料館で人形の再現を見て知り
   「絶句」してしまいました。

383.jpg


今 衣食住に恵まれた中で
それが当たり前のようになっている自分が
とても恥ずかしく
これからどれほどの人生が残されているのかわかりませんが
時には
この自分の目で見て感じた事を思い出し
ほんの少しでも教訓にしなければと思いました。


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